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lyrical.magicalあっとまーーくgmail.com

あっとまーーくは@にしてください。
何か問題があったら訴える前に警告してください(´Д`;)

サンタは実在するのかもしれない。


やあ良い子ではない諸君。
クリスマスのひと時をいかがお過ごしですかな?
プレゼントはもうもらいましたか?

もちろん、良い子ではない諸君はサンタなんかいませ〜ん! と思っているだろう。


しかし、その理由とは何故だろう?

おそらく、「サンタなんかいるはずないだろ……常識的に考えて」
だとか、「いや、だって昨日家の中探したらプレゼントあったし……」
とか、「もう今時分サンタなんか信じてる人いないよ……」とか、
果ては「ぼくんちにサンタさんがこないのはどうして?」だとかいろいろありますが。

やはりサンタ不在説の根源たるものは『現実的にありえない』というものだと思われます。

しかし
それはおかしいんです。

もし、現実を考えるなら、そもそも一夜のうちに子供皆にプレゼントを配るのは不可能なのです。
ここから、あらかじめおいてあったと考えられないでしょうか。

さらにそこから、一夜のうちに子供たちの枕元にプレゼントを置くというのも(現実的に)不可能なので、その子の親に委託した。と、そう考えるのがより自然ではないか。
そして、サンタの代わりにプレゼントを置いた親を偶然にも見てしまった子供は誤解するんです。
そう、サンタ=親だと。

背景的な後押しの無い「サンタありえねー」説よりもより合理的だと思われます。

すると疑問が生じます。
そう、「ぼくんちにサンタさんがこないのはどうして?」論です。

しかしこれも、あまりたいしたものではなく、状況を考えるとおそらくその子の家は貧乏です。
するとどうでしょう。親がサンタから子供に渡すように頼まれたプレゼントを担保に金を借りたというのは自然では無いでしょうか。とても理解しがたい話ではありません。

サンタはいるかもしれません。 もちろんいないかもしれません。

信じるか信じないかは貴方しだいです。

メリークリスマス



サンタは本当にいるのか 実証 二十歳街道まっしぐら

※ネタですので
幻の超「大作」


忘れていた。この電話がかかってくるまで。
忘れていた。この声を聴くまで。

もう何ヶ月も前のことになるが、成人式の日に俺はある女の子と出会った。
出会ったと言うよりは、再開した。俺はその子を知っている。
その子は、俺が中学生の頃密かに想いを寄せていた子だ。
結局、勇気を出せずに何もできないまま卒業した。
その子がまた、俺の目の前にいるのだ。
どうせまた何もできずに終わるんだろうな……。と思っているとなんとその子が電話番号を教えてと言ってきた。
内心、羽が生えたかのように飛び上がりたい気持ちになったが、ぐっとこらえた。
その日は特に何もなかった。
……1週間たっても電話は掛かってこない
既に俺はそのことを忘れていた。
今、この瞬間まで。
あの子から電話がきた。
「ひさしぶり〜、元気してる?」
俺は舌を噛みそうになりながら、なんとか答えた。
わずか一言二言が、俺の心を満たしてくる。
何度か言葉を交わした後、本題がやってきた。
「あのね……○○君にお願いがあるんだけど……」
なんだろう、そんなに大切なことなんだろうか。
「あのね、今度の選挙ね、公明党に入れて欲しいんだけど……」
そうか。そういうことか。


こういうネタは極力避けたかった

2ちゃんねるレスブック様に掲載されました☆
さよなら大好きな人、こんにちは運命の人。


日曜日の昼ごろ、特に何もすることのない俺は、最近日課になりつつある散歩に出た。
コースは、いつも通り近くの公園。
公園の中をぶらぶらしてた俺はベンチに座って泣いている女性を見つけた。
スルーしようかと思ったがいたたまれなくなったため声をかけてみた。
泣いている理由を聞いてみると、どうやらさっき彼氏に振られたらしい。
理由を聞いておいてへえそうですかと立ち去るわけにも行かず、俺は慰めた。
いろいろ話していくうちに、彼女の表情はだんだんと豊かになっていき、最後には笑ってた。
元気になったのなら、もう俺は必要ないな、と思い、立ち去ることにした。
すると彼女は、「何かお礼をしなくちゃね」なんて言う。
当然俺はそんなつもりはなく、断ろうとしたところ不意に彼女の唇が俺の頬に当たった。
彼女は、はにかみながら「また会えるといいね!」なんて言いながらその場を去ってゆく。
俺はまた一人になり、暇になる。
いや、やることはあった。ついさっきできたのだ。
おもむろに携帯を取り出し、番号をプッシュする。
「もしもし、警察の方ですか?ええ、変質者です。初対面でいきなりキスされました。」
誰かこれコピペとして有名にしてくれ

テーマ:バトン - ジャンル:その他

授業中の居眠りを正当化してみる


 授業中に、ついうとうとと眠ってしまって。怒られたことは無いだろうか。
頭の良い人なら、寝ても良い先生とだめな先生との区別をつけてから行動に移すが、私のような一般庶民には到底無理な話である。
今回は、そんな私のような仲間を弁護しようと試みた企画である。

 そもそも、睡眠とは、人間の三大欲(三大欲求)のうちのひとつであり、眠ると言うことは人間であることを確立するためでもあり、その重要度は、短期的には栄養の摂取よりも重要であるとされていて、もし一定の期間睡眠をとらなければ死に至る。
ラットを用いた実験では、完全に睡眠を遮断した場合、約10〜20日で死亡する。
つまり、睡眠とは人間の本能が要求する重要要素のひとつであり、さらには我々が生きていくうえで無くてはならない、「水」や「空気」と同等にカテゴライズされるものである。

 それに、睡眠の目的は休息、傷病の治癒などのほか、記憶の再構成など高次脳機能にも深く関わっているとされる。
他にも、睡眠が不足した場合には集中力がものすごく欠けるのである。
つまり、ただ単に寝たいから寝ているのではなく、ちゃんとした理由、効果があり、有意義な行為であると言えよう。

 それ自体は無くても生きていける授業や講義よりも、睡眠のほうがいかに重要であるかはもうすでにお解かりいただけただろうか。

『寝る子は育つ』
あながち、迷信や血迷いごとでは無いのかもしれない……。

追記:さらには、不眠の問題で生じている日本の経済損失は年間約3兆4700億円というニュースまで取り上げられている。